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2008年8月28日 (木)

見知らぬ番号から電話がきたら・・・

自分の携帯電話に見知らぬ番号から着信がきた場合、

声を発したとたんに電話を切られることが多いです。

なので近頃は、電話を取っても相手が話すまでこちらからは一切しゃべらないようにしてます。

イタズラかどうかちゃんと確かめるため。

 

そしてつい先日、

ブーン、ブーン(振動)・・・09059909848・・・(知らんな)・・・ポチ(着信ボタン)

相手「・・・(無言・・・後ろでテレビの音らしきものが流れている)」

こちらも「・・・(無言)」

・・・10秒ほどしてからしびれを切らし、

相手「・・・もしもしっ(ちょっと雑な感じの男の声)」

こちら「はい。」

相手「ガシャ」

最近のいたずら電話は、男性か女性かがわかるまで電話を切らないのか

こちらが声を発するまで粘るみたいですね。

相手に先に声を出させると、我慢比べに勝った感じで若干の爽快感があります。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

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2008年8月19日 (火)

開き直り

ある不動産会社が負債総額2558億円で民事再生法の適用を申請したそうですね。

企業の倒産に比べれば、一般個人の負債なんてホント微々たる金額だと思います。

世の中には、会社が何百億円も負債を抱えているのを知りながら、平気で役員報酬を

もらって優雅な日々を送っている人たちがいる一方で、

日々返済に苦しみながら数百万円の借金で自殺に追い込まれる人たちがいる。

 

自分が言いたいのは、

個人にどんなに借金があっても、上には上がいると思って、開き直ることが必要なんだ。

ということです。

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2008年8月 7日 (木)

厳罰化よりも人生の教育を。

重大犯罪が起こるたびに、厳罰化や規制強化が叫ばれます。
やむをえないことでしょう。
しかし、厳罰化や規制強化だけでは、犯罪はなくならないでしょう。
より組織的な犯罪が増えるかもしれません。
厳罰化・規制強化となった後の生活が、今よりも苦しく・つまらない
世界となることをもっと子供の頃に学ばせるべきだと自分は思います。

学校では、人生設計や契約の仕方、最低限の法律を教えてはくれません。
そして、無知に乗じてお金を稼ごうとする者がいることも。
そういったことを学校ではまず真っ先に教えるべきだと思うのですが。

付け焼刃の政策よりも、そういった人生の教育にまず力を入れるべきだと
自分は思います。

そして、子供だけではなく、今までそういう事柄を教わってこなかった親も
一緒に学ぶことができる仕組みを学校はすべきではないでしょうか。
少子化で子供の数も少ないことですし。。

また、政治家とつながりのある一部の権利者の都合を優先して、あまり議論もされずに
作られる法律についても、一般人にもっと知る機会が与えられるべきだと思います。
法律は「知らなかった」ということは許されないこととされているので。
そして、どんなに変な法律であっても、憲法に反しないかぎり裁判所は法律に
沿って判断するので。

もしかしたらそういった場合に裁判員制度のようなものは機能するのかも
しれません。
しかし、憲法や法律の考え方など全く何も教わっていない一般人を裁判員にしても、
そんな人に裁かれたいとは自分は思いません。

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2008年8月 1日 (金)

実用新案制度の行方

特許庁主催の初心者向け知的財産研修会に行ってみました。

初心者向けといっても、実務的な話が聞けてなかなかおもしろかったです。

特許庁は、物品の保護について、使い勝手の悪い実用新案権に変わって、

意匠権による保護を積極的にオススメしているようですね。

近いうちに実用新案の制度は無くなるかもしれないですね。

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